千里眼シンガポール・フライヤー 下 (角川文庫 ま 26-110)


千里眼シンガポール・フライヤー 下 (角川文庫 ま 26-110)

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千里眼シンガポール・フライヤー 下 (角川文庫 ま 26-110)

千里眼シンガポール・フライヤー 下 (角川文庫 ま 26-110)
松岡 圭祐
角川書店
発売日: 2008-03-25
価格: ¥ 580 (税込)
発送: 通常24時間以内に発送


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カスタマレビュー

3 岬疾走 ( 2008-10-10 )
美由紀もですが、ストーリーも疾走する下巻。レースの行方、そして、岬は日本を救えるのか?

4 テキパキとした展開 ( 2008-04-26 )
筆者お得意の、テキパキとした展開。詳細にこだわる読者には、疑問も多いだろう。
そこが、感想の分かれ目になるのではないか。個人的には、楽しめた。

前作で暴露された過去の記憶。それにいかに立ち向かうか。そんな心理描写に
筆者の腕が冴える。この辺りは、筆者の右に出る者はいない。

カーアクションの場面が多いが、それがメインの本作ではなく、いつもの
活躍が繰り広げられる。長年のファンの期待に応えてくれた。

3 明るい結末と続編への期待感 ( 2008-03-29 )
シリーズの8作目,上下巻にわかれた下巻になります.

上巻からつづく,主人公の葛藤,心の揺れに重きが置かれており,
特に恋愛感情に戸惑ったり,惹かれ,惹かれないというもどかしさ,
また,うまくいかないながらも,明るく成長を見せる姿が印象的です.

だいたい読めるものの,張られた伏線をこれでもかと使っての終盤,
そして,主人公の苦しみまでをもプラスに持っていく決着はおみごと.
無茶でうまく行きすぎですが,エンタメ作ならではの爽快さがあります.

主人公がこれまでの苦しみから解放される明るい結末は読後感もよく,
本作であらわれた謎の組織との今後も大いに興味を惹かれるところです.

ただ気になったのは,あるスポーツについておかしな記述があったこと.
新しいものや珍しいものを採り入れ,楽しませてくれるのはよいのですが,
こういうのに気づいてしまうと,ほかの話題も疑って読んでしまいそうです.

5 面白かったヽ(≧▽≦)ノ ( 2008-03-26 )
表紙のイラスト。。詳しく書けないけど。。中を読みましょう(笑)
上巻の話から爽快感が続くので読みやすいです。

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