フィールドガイド・アフリカ野生動物―サファリを楽しむために ..
フィールドガイド・アフリカ野生動物―サファリを楽しむために (ブルーバックス)
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僕は見習いナチュラリスト
カスタマレビュー
東アフリカに行く人/動物に興味のある人には必携の書 ( 2007-02-17 )
「あっ!鹿、鹿がいる!」サファリカーに乗っていると、そう叫ぶ人がいます。
でも、アフリカ大陸には、鹿はいません。鹿ににたあの動物は、インパラ、あるいは、ガゼルと言い、牛の仲間です。
小倉さんは、『鹿がいる! あの鹿は、なんて言うの??』と言う様な会話を聞いて、日本語で書かれたアフリカ野生動物の書の必要性を感じられたそうです。
しかし、今でも私がサファリカーで乗り合わせた人には、同じ様な反応をされる方が多いです。是非、この本を読んでほしいと実感しました。
今まで、動物に興味がなかった人も、ちょっとツアーでアフリカに行ってみるって人も、この本を持ってサファリカーに乗ると、世界が広がります。そう、なんだか動物学者になった気分。今までに興味のなかったところにも視線がいったり、好奇心が触発されたり…。
ゲームサファリでのマナーもていねいにかかれているので、野生動物の邪魔をしないためにも是非、読んで行って欲しいです。
非常に完成度の高いガイドブックです。 ( 2005-01-18 )
単なる動物図鑑ではなく、実際にサファリ旅行をされる方に有益な情報が満載されており、非常に完成度の高いガイドブックだと思います。
また、サファリ旅行をされない方でも、普通の読み物として十分楽しめる内容になっています。
動物好きの方は必読です!
東アフリカに行く人は必携! ( 2002-03-07 )
東アフリカに野生動物を見に行くためには絶好のガイドブックです。
本書は東アフリカの野生動物の美しい写真と解説の部分と、動物観察サファリのガイドの部分に大きく分蹴られます。
ガイド部分の、著者の豊富な経験にもとづくアドバイスなどは貴重です。特にエチオピア・ケニア・タンザニア・ウガンダ・ルワンダ・ザンビアの主要ナショナルパークのガイドと、そこでどんな動物が見られるかを示した「出会い見込み表」は利用価値が高いものです。
ウィットに富んだ楽しい記述も多く、サファリに行く予定の無い人も楽しく読める本です。
