アジアの誘惑 (講談社文庫)
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カスタマレビュー
あのとろけるような笑顔! ( 2006-07-22 )
「あのとろけるような笑顔」という表現が最高に好き。タイ人のそれを指しているのだが、まさにそのとおり。彼らの笑顔には本当に心が癒される。
猛烈にタイへの思いが掻き立てられた。その他にも、この本を読んでいると、アジアのまったりとして、ぐったりとした雰囲気が感じられる。日々ストレスに囲まれている毎日から、ちょっと抜け出したい気分の時に読むといいかもしれない。
アジアで生き抜くために ( 2005-01-18 )
アジア貧乏旅行記作家として知られる下川裕治が、十数年に及ぶ体験を生かして、アジアで生き抜くための知恵を詰め込んだ一冊。
さすがに老練な旅行家だけあって、これは!というエピソードが多い。蚊取り線香の使い方、猛暑の中で歩く方法、学生証の使い方など、どこを読んでも面白かった。特に世界三大地獄交通機関には笑わされた。中国のジャンピングバス、パキスタンのバイブレーションバス、スーダンの炎熱列車は絶対に利用しないことにしよう。
アジアの誘惑 ( 2002-03-19 )
肩に力の入らないお気楽な文章で、その国の住民とのふれあいが
生き生きと描かれています。特に貧乏旅行実戦講座が面白いです。
脱パックツアーを目指す人には良いかも。
