アジアへごはんを食べに行こう (講談社文庫)

アジアへごはんを食べに行こう (講談社文庫)

Search:

アジアへごはんを食べに行こう (講談社文庫)

アジアへごはんを食べに行こう (講談社文庫)
向山 昌子
講談社
発売日: 2002-05
価格: (税込)
発送:


この商品を買った人はこんな商品も買っています


カスタマレビュー

3 アジアの台所に溶け込む方法 ( 2005-04-27 )
 アジアで色々と美味しいものを食べる話だが、「これが美味しい!」とか「この店が良い!」とかいうのではなく、たまたま出会った食べ物の喜びを紹介していく本。その喜びとは単に料理の美味しさだけではなく、つくってくれた人の心遣いや場所の雰囲気なども含めてのものになる。
 マレーシア、フィリピン、ネパール、ベトナム、トルコ、インド、タイとアジア各地を旅行している著者。しかし、観光地を精力的に回ったり、どこまでも歩き続けたりしているわけではない。著者は体が弱いため、むしろ一ヶ所にじっと留まって同じ店に通い続けたりすることになる。そこで交流が生まれ、ご飯は美味しさを増す。どうやったらそんなことができるのか。そういうところがじっくりと書き込まれている。
 しかし、そのわりには友人を失う話が多く、不思議な気分にさせられる。

5 パワフルアジアは食から・・・かな? ( 2003-03-27 )
アジアが大好き、ごはんが大好き、そしてそのごはんを作る台所が好きな
著者が経験したアジア各国の人々やごはんの話が盛りだくさんな内容。
時折珍しいアジアのごはんの簡単な紹介が挿絵で描かれてあったり、
情景が目に浮かぶようでなんだかとても楽しい気分になる。
でもその楽しい気分も、読む方にはただの憧れでしかない・・と思っている頃に、

著者は英語が堪能でも、アジアの言葉がそんなに話せるわけでもない、
旦那様がいて、お子さんがいて、コピーライターの仕事を持つ普通の女性だと
いうことを知る。
言葉なんて大してわかんなくても人の本質なんてかわらない、
それも同じアジア人なんだもの・・。
そんな著者の気持ちがありありと感じられる。
読んでいるとなんだかおな!かが減ってくる。

食べることをもっと大事にしなくちゃ。パワーの源なんだから。
・・・私も感化されたようです(笑)
それとターメリックに塩を入れてうがい・・はやってみようかと思いました。

Home | Top

エリア別(日本語ガイドブック)

エリア別(英語ガイドブック)

海外格安航空券

Visa Guide | カオサンロード | 紀行文・旅行記 | 旅行誌