食べ歩き!「香港料理大賞」 (1週間MOOK)
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カスタマレビュー
MSG入りの料理なんて何の意味もないのにね。 ( 2008-12-30 )
私の知ってる限り、多くの香港人の舌はMSG(味の素)には極めて鈍感のようです。料理大賞の作品にも多量のMSGが使用されているのでしょう。それに、審査員の舌も同様にMSGに麻痺しています。MSGがお好きな人ならば、この本はおおいに参考になるでしょう。それから料理大賞の作品については、香港政府観光局のサイト(英文)で調べることをお勧めします。
2、3回香港に行ってて、注文する料理を迷っている人向け ( 2007-10-20 )
たぶん、最初に香港に行く人は、何がしかのガイドブックに書いてあるレストランに行って、ガイドブックに載っている料理を注文しますよね〜。(私もそうでした)そして、そのレストランの中に日本人がいれば、みな同じ料理を注文してます。(私もそうでした)でも、よく観察すると隣の香港人はなにやら違う料理を食べています。また、その料理が美味しそうなんです。あれは、なんという料理なのだろうと気になってしまいます。
日本人は広東料理というと定番の料理を注文しがちですが、各レストランでは得意不得意?またはお勧めの料理があるのですが、広東語が出来ないから、知っている定番の(または、ガイドブックに載っている料理)しか注文できないので、どこで食べても同じ料理ばかりになってしまいます。
その時役に立つのがこの本でないでしょうか? 香港では毎年「香港料理大賞」が行われ、その指南書(Best of best Culinary Guide)が観光協会のHPで紹介されたり、インフォメーションセンターで配られています。その日本語版がこの本です。この本を参考にレストランで注文すれば、今まで食べたことのない素晴らしい広東料理を堪能できる筈です。
星3つにした理由は、インフォメーションセンター(飛行場にもあります)に行けば、無料で今年(昨年の分)の日本語版がもらえるからです。
