パリと七つの美術館 カラー版 (集英社新書 (0169))
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カスタマレビュー
旅行気分、プラス美術知識 ( 2007-08-18 )
パリの七つの美術館と、その周辺の町並み、
画家たちの通っていたお店などが
カラー写真とともに紹介されています。
美術館は、ドラクロワ、マルモッタン、モロー、
クリュニー、ブールデル、ピカソ、ダリです。
美術館は、その前後の街歩きとともに楽しみたい、という著者が
感想をたっぷりこめて書いています。
著者は美術の専門家ではないので、
美術プラス紀行というかんじに仕上がっています。
パリ旅行の気分が味わえつつ、
ガイドブックよりはちょっと詳しい美術の知識が得られるかも。
パリ旅行前後に特にお勧めです。
写真が綺麗です ( 2005-10-05 )
1冊で7つもの美術館を紹介しているので
それぞれが深く掘り下げられているわけではありません。
また、著者個人の所感がいたるところに書かれています。
(著者は美術の専門家ではないので、ほんとにただの感想です)
写真が綺麗でパリの雰囲気を味わえるので、
美術書というよりは旅行記、エッセイ感覚で
気軽に読めるのではないでしょうか。
パリに行きたくなります。 ( 2004-10-22 )
なかなか楽しい本です。絵画や美術品、パリの街並みの写真がたくさん載っていて情景が目に浮かびます。美術館とパリの街を散歩しているような気分になります。
