ネパールに行ってみた!―Asian deep walking (Big comic books―Back‐packer’s guide)


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ネパールに行ってみた!―Asian deep walking (Big comic books―Back‐packer’s guide)

ネパールに行ってみた!―Asian deep walking (Big comic books―Back‐packer’s guide)
堀田 あきお
小学館
発売日: 2003-02
価格: (税込)
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カスタマレビュー

2 ネパールを題材にした「漫画」です ( 2008-04-27 )
 架空の人物である主人公がネパールを旅して、架空の人物との出会いや別れを描いた漫画です。要は漫画であって、旅の参考にしようとか体験記としての漫画を読みたい人には的外れな本です。旅するにあたってのアドバイスは、コラムと後書きにちょこっとありますが、あまり詳しくはありません。
 旅漫画だったら、素直に自分を登場人物にして体験記を書けば良いものを、わざわざ架空の人物を主人公として登場させる意味がわかりません。主人公の台詞もなんだか説教くさいし。そのわりにネパールの社会面はさほど深く掘り下げてもいないし。もしかして実際に出会った人を登場させるのに支障でもあったのか、実際に会った人に実はこう言いたかったのかな作者は、みたいな推測をしてしまいます。
 あと、絵はあんまりキレイじゃありません。背景なども旅の参考になるほどのものでなし、はっきり言ってしまえば稚拙です。登場人物もブサイクばっかりですので、キャラクターにカッコ良さや可愛さなどを期待する人には不向きです。

4 行く前に読むが、旅の友には物足りない ( 2006-06-10 )
 普通のガイドブックとはひと味違う。ガイド漫画とでも言おう。途中に多少のコラムがある。
 実際のネパールでの注意などがさりげなくストーリーの中に組み込まれていて、何気なく読んでいると読みのがしてしまうほどさりげない。なので、ネパールに関するガイドブックは今のところ、ロンリープラネットと、地球の歩き方しかみないが、この二つのガイドブックを補完するかたちで読むと良いだろう。
 これを読めば、ネパール旅行に役立つし、楽しみになることは間違いない。ただ登場人物の人物設定が微妙。少し道徳っぽかった。この手の本で道徳を説く必要もないと思う。その他の問題点を指摘したいのなら、違う表現の仕方があるはずだ。

4 ネパールと日本人のありかた ( 2003-03-04 )
旅行記もたくさんでていますが、
ネパールを題材にしたものはそんなに多くないと思います。
その中でもこの本はマンガということもあって
大変読みやすく、非常におもしろい内容です。

バックパッカーの男の子がネパールで出会う
現地の人との交流はもちろん、日本人旅行者との
やり取りも興味深いものがありました。

特にホームレス状態の男性とのやりとりは
色々考えさせられるものがあります。

世界最高峰、エベレストのふもとに広がる国、
ネパールの神秘に触れてみてください。

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