アジアの地獄―それ行け!!バックパッカーズ〈2〉 (小学館文庫)
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カスタマレビュー
本当にひどい ( 2007-10-02 )
小学館文庫の「それ行け!!−バックパッカーズ」シリーズの第2巻。
このシリーズはアジアの貧乏旅行者からライター志望の人たちを集め、テーマに沿った体験談を執筆させたもの。2巻は「アジアの地獄」ということで、旅先での遭遇した悲惨な出来事22篇が収められている。
一巻に比べると多少は面白くなっているが、相変わらずのレベルの低さは隠せない。ただ、執筆陣は絞り込んだようで進化の痕が見えるのは評価したい。
「地獄」と銘打たれているが、本当に酷い話が多い。もちろん、笑えるレベルのものに留められているので、安心して読むことは出来る。それにしても、何度となく赤痢にかかる人の話とか、インドの酷暑とか、恐ろしすぎる。
バックパッカーの甘い罠・・・ ( 2003-02-10 )
この「アジアの~」シリーズが好きで、3冊全部もってます。
中でも室橋さんのエッセイが、独特の口調で、2、3行読んだ
だけで、すぐに引きつけられてしまいます。
そんな「筋金入り」の室橋さんでさえ、インドで何度も赤痢に
かかったらしい・・・
いくら「旅慣れ」していても、気のゆるみは危険なんだな・・・
と、考えさせられました。
