満里奈の旅ぶくれ―たわわ台湾 (新潮文庫)
この商品を買った人はこんな商品も買っています
台湾まんぷくスクラップ
台湾 ニイハオノート
甘露なごほうび
甘露なごほうび 2
哈日杏子(ハーリーキョウコ)のこだわり台湾案内 (私のとっておき)
カスタマレビュー
まあまあ ( 2008-01-08 )
芸能人が著者になっている=誰かが書いて芸能人の名前で出版した本、と理解しましょう。
おまけとして、彼女の写真がときどきでてきます。
文体に統一感がなく、文章に勢いがなくて、全体の構成もばらばらで、読みにくい本です。部分的にまりなが書いたあるいはしゃべった内容が中心になっていると思われる文章があります。
いくつかある台湾紹介本の中の一冊と思って買えば、はずれたかんじではないかも。
台湾本のさきがけ ( 2007-10-27 )
台湾に興味を持った初期にこの本を読みました。
今ではだいぶデータが古くなってしまいましたが、著者の楽しそうな旅の風景が伝わってきます。
中国茶が好き。
食べるのが好き。
そんな旅人を楽しくさせる本。
文字本のせいかタレント本らしさが薄いのですが
写真や絵でもっと見たかった!
台湾初心者には○ ( 2007-08-05 )
台湾にこれから行く人、1〜2回行った人には面白く読める本です。
特に“食べること”の部分は、変なグルメ雑誌よりオモシロイ。
ただデータが古い部分がいくつかありました。
芸能人の本なので、その辺は気にしてないのかもしれませんが、好きな本だけに惜しいです。
前半は良し、後半は??? ( 2007-02-22 )
いつの間にかというか、あっという間に台湾が好きになった(本人弁)ということで、大変に熱の入った執筆ぶり。前半は、台北のお茶、料理の体験と解説が続く。中でも、知り合い、友人を集めて、お茶の権威まで呼び催した(というか招待されたというか)お茶会の記録が大変面白い。巻末のレストラン地図も愉快で実際に役に立つ。台湾にこれから出かける、またはまだ1回か2回だけという人には大変面白く読むことができるエッセイであろう。ガイドブックがカバーしていない記述もあり実用度も高い。
一方、後半部は、あまりいただけないため、星3つ。
友好関係を深めるべき国は? ( 2007-01-05 )
【中央日報・韓国人意識調査】
最も嫌いな国
1位日本(55%)
2位北朝鮮(15%)
(中央日報2006/9/22)
【台湾紙「遠見」・台湾人世論調査】
全4質問のうち「移民したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」で日本が1位
「留学したい国」で2位
(毎日新聞2006/6/30)
【台湾政府の委託を受けたギャロップ社の世論調査】
中韓台三カ国に好感を持つ日本人の割合
台湾ー76%
(有識者では94%)
韓国ー54%
中国ー32%
(産経新聞2005/11/26)
日本人は大切な国を忘れているのはないか?
友好的な人々に冷たい国は、後に必ずしっぺ返しを受けると思う。
