巴里の空はあかね雲 (新潮文庫)
この商品を買った人はこんな商品も買っています
30年の物語 (講談社文庫)
私の人生ア・ラ・カルト
私のパリ 私のフランス
ベラルーシの林檎
パリのおばあさんの物語
カスタマレビュー
優雅でちょっぴり辛口 ( 2004-01-20 )
なんといってもパリの似合う素敵な女性として興味を持っていた彼女の、そのエレガントな印象からは少し意外なぐらいのさばさばと気風のいい文章が新鮮だった。華やかな女優人生の裏の人間臭い悲喜こもごもが独特のタッチで描かれている。読み終わったあとは軽くすがすがしい気分になれた。
最初のレビュー ( 2002-08-01 )
岸恵子さんという大女優が日本と仕事を捨ててフランスという国、文化、家庭に馴染む努力、そして離婚への道は同性として共感と賞賛を多いに感じ得ることができますが、離婚後の海外旅行の話はただの旅行記であり、少々退屈に感じました。
