NHK世界美術館紀行〈2〉ファン・ゴッホ美術館、アムステルダム国立美術館、マウリッツハイス美術館


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NHK世界美術館紀行〈2〉ファン・ゴッホ美術館、アムステルダム国立美術館、マウリッツハイス美術館

NHK世界美術館紀行〈2〉ファン・ゴッホ美術館、アムステルダム国立美術館、マウリッツハイス美術館
日本放送出版協会
発売日: 2005-05
価格: ¥ 1,260 (税込)
発送: 通常24時間以内に発送


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カスタマレビュー

5 このシリーズで一番好き! ( 2006-02-12 )
ゴッホ、レンブラント、フェルメール特集号です。ゴッホの生涯を描いた本は数多くあれど、これほど短くまとめて、感動を呼ぶ文章は初めてです。ゴッホの精神的な弱さと、支える弟への絆。そして、彼らがなくなった後のドラマ。んん、写真の絵を見るだけで、感動しました。

フェルメールはあの青、ラピスラズリの使い方が詳しくのっていて、ツウ好み。

このシリーズで好きなところは、絵にフレームまでうつっているところ。この絵ってこんなフレームで飾っていたんだと分かるところが、まるで旅行に行っているような感覚になります。

5 はまるでえ ( 2005-06-01 )
 2巻目にして早くもこのシリーズにはまってしまった。第2巻目は、ファン・ゴッホ美術館、ゴッホの弟のテオとその嫁さんのヨハンナ、さらに2人の子供、フィンセント、彼らがメッチャ、えらかった.ゴッホ当人は、生前は全く絵が売れなかったのに、テオの嫁さんが彼の死後、頑張って、個展を開いてくれたんや・・・・泣けるえ、コラムを書いているのは、磯辺 勝とかいう御仁、このイソベッチが、自説は全く展開せず、極めて民主的に客観的に解説してくれているのもいい.現地へ行って、ここで挙がっている美術館に行くときは必ず持っていきたい1冊!(と、最後はマジになってしまった)

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