日本書紀と日本語のユダヤ起源 (超知ライブラリー)


日本書紀と日本語のユダヤ起源 (超知ライブラリー)

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日本書紀と日本語のユダヤ起源 (超知ライブラリー)

日本書紀と日本語のユダヤ起源 (超知ライブラリー)
ヨセフ アイデルバーグ
徳間書店
発売日: 2005-12
価格: ¥ 1,680 (税込)
発送: 通常24時間以内に発送


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カスタマレビュー

5 日本語学的にも示唆に富む ( 2007-03-19 )
日本人以上の入れ込みに敬服してしまう。前々からの私の疑問「『る』で終わる動詞が多いが、なぜ?」「させる意味の『す』で終わる動詞について」等々に一つの回答が示された。思わず「快哉」を叫んでしまった。

5 世界観が変わります・・・ ( 2007-01-25 )
昔(高校生くらいの頃)この手の本を書店で「チラッ」と見た事があったが、とんでもない半SFの捏造本だと頭から決め付けていた。・・・だが、今虚心坦懐にこの本と向き合っている内に、このユダヤ人作家に対し自然と「畏敬の念」が湧き起こってくるのを禁じえない。「よくぞここまで調べてくれた」と、「日本を好いてくれてありがとう。」と・・・この本を読めばあなたもきっと、「日本人観」や「世界観」が変わります。私達の祖先の一部があの「モーゼ」や「ダビデ」と共に生活していたなんて・・・考えただけで「胸躍る」ではありませんか!・・・・





5 類似点が多すぎる ( 2006-09-28 )
この本には500語の日本語とヘブル語の共通語を載せていますが、著者ヨセフ・アイデルバーグ氏は3000語(一説には5000語)もの共通語を発見しているらしい。

訳者の久保氏も話し方からこのリストを目にしたことは無いようですが、そのリストが手に入るようであれば出版、またはサイトで公開したいとの事。

共通語の中に、ヘブル語でシャムライ(shamrai)とゆう言葉があるのに驚いた。意味は守る者、護衛。
サムライはヘブル語から来てるじゃん…!

5 日本人ならば一読の価値はある ( 2006-09-22 )
※まず最初に、この著書の第六章、第七章における日本語とヘブル語の類似に関して、訳者である久保有政氏も述べているが、「音読みと訓読み」については注意して読む必要があると考えられる。※

しかし…、それを差し引いたとしても実に興味深いことが書かれている!
イザナギ・イザナミについて、日本書紀と旧約聖書の内容の類似について、大化の改新と旧約聖書の内容の類似について、日本語とヘブル語の類似について(音読みのモノを削除したとしても!)

個人的に特に興味深かったのが、「日本の皇室の紋章」についてのページである。
イスラエル12部族の紋章とこんなに同じになるだろうか…?

我々日本人がサマリア人の末裔であると断定するのは尚早だと思うけれど、少なくとも何らかの文化的な繋がりは否定出来ないように思える。

最後に、ヘブル語では「ヤー・マト」と発音される言葉があり、これは「ヤハウェの民」の意味なのだそうだ。

5 広く読まれるべき貴重な比較文化論 ( 2006-05-30 )
著者ヨセフ・アイデルバーグは、ユダヤ人にして7カ国語を話し、日本では京都の護王神社で見習い神官もしていた。
彼は1985年に無くなったが、2005年に本書が形になって出版された。ヘブル語と日本語との類似語500語は、実に面白い奇妙な類似だ。
そして、ヘブル文字とカタカナ、ひらがなの類似には、本当に驚かされる。

これは広く読まれるべき比較文化論だ。
それも地理的遠隔性にもかかわらず、驚異の類似性を持ったふたつの文化の。

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