関口知宏が行くイギリス鉄道の旅
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カスタマレビュー
歴史ある緑豊かな大国への旅の絵日記は実に幻想的。 ( 2008-03-15 )
鉄道発祥の地、イギリス、イングランド、そしてかつての独立国、ウェールズへの旅の絵日記がこちらです、歴史がとても古く、遺跡も多い、巨石群のストーンヘンジはそんな幻想的な遺跡のひとつ、そんな広大で緑豊かな大国での絵日記はこれまで以上に幻想的な絵がとても多いのが特徴ですねー、絵がどんどんどんどん上達していっている関口さん、DVDとセットで購入をして頂きたいですね、お勧めですよ。
イギリス最北端まで ( 2007-10-01 )
テレビでこの番組を観て、購入しました。関口知宏さんが英国の鉄道を南部から北部へと乗って旅していきます。
ロンドンを起点に、ウェールズ地方を通り、リバプールを通ってスコットランドへ、最北端の駅まで乗ります。
世界でもいち早く鉄道、地下鉄を導入し産業革命を成し遂げた「先輩先進国」イギリスを訪ねる関口さん。
そこに在ったのは、意外と閉塞感のない大都市と、ほんの少し行くと即田園風景がひろがり自然を大事にする風景でした。
本書は、写真と解説文から成る観光案内的な部分と、関口さんの旅の記録(手書きの文章と絵)があります。
関口さんの絵は、2階建てバスが走るロンドンの風景から、ストーンヘンジ、世界遺産ハドリアヌスの城壁などいろいろあり、
(多分)色鉛筆で彩色されたカラーの絵で、鮮やかでありながら優しい、かわいいタッチの絵で、
たんにお上手なだけではなく、とても和むイラストの数々です。手書きの文章も、率直な感想あり、時に哲学的思索あり、
ドイツの旅など他のシリーズ同様、旅を通して深く考えられている様子が伝わってきます。文も絵も楽しめる本です。旅の情報も満載。
旅に行きたくなる本 ( 2006-12-20 )
BSの放送を見ましたが関口知宏さんの絵は色鉛筆で書いてあり非常にやわらかく優しい絵ですよ〜!旅の風景などをとても上手に表現しており子どもから大人まで楽しめる本だと思います。買って損はありません!!
