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人類の発祥、神々の叡智、文明の創造、すべての起源は「異次元(スーパーナチュラル)」にあった
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カスタマレビュー
正に“真理”を探求する2人の科学者の作家生命を掛けた《著作》です!! ( 2008-09-06 )
15年前、私はブラジル・アマゾン奥地に渡航し“アヤワスカ(⇒セントダイミ)”を通して《神我顕現》を直接体験しました。 そして、私を含め人類一人一人総てが実は“神”であり“仏”であり“キリスト”であり“天なる王”であることを識りました。 只、残念ながら人類は“この真実”を忘却してしまっているのです。 そして“この真実”をやっと現してくれた作品が、正にこの本でした。 この出版の為に、きっと作家生命を掛けその覚悟を2人がした事は間違い在りません。 この勇気在るグラハム・ハンコック氏&エハン・デラヴィ氏に心からの敬意と謝意を贈りたいと思います。 “本当にありがとうございます!” 私たち《人類の覚醒》を、2人と共に心から祈って止みません。
グラハム・ハンコックの新境地も要注目! ( 2007-07-04 )
「幻覚とは何なのか、本当に単なる幻なのか?」という疑問を持っている人もいるだろう。その答えがこの本にはある。
世界各地の古代文明を徹底的に調査して回った著者が次に取り組んだのが、「人類が人類になったときに何が起こったのか?」というテーマである。人類が今の姿形、脳の容積になってもしばらくの間は何等人間的行動は見られなかった。それが約4万年前に突然人間らしい行動が現れたという。おそらくそのきっかけとなったのは、幻覚を引き起こす植物を摂取したことだろう、と著者は結論付けている。
世界の各地で幻覚剤を服用する実験を行なうと、全員が同じような映像を見る。2、3万年前の人類の祖先が洞窟に描いた壁画や、古代エジプトの書物に出てくる半獣半人の神々のような生き物も出てくることから、それらが単なる空想の生き物、世界ではないことが推測されるのである。
この本の最大のポイントは、変性意識状態で見る世界は現実に存在する異次元世界であり、そこには我々にとって非常に重要な情報が満ちており、それを昔から利用してきたのがシャーマンだということだ。
今まで単なる幻として見向きもされなかった世界にスポットライトを当て、価値観の転換を促す画期的書である。
「異次元」あると思いますか? ( 2006-12-24 )
グラハム・ハンコックは、研究室に閉じこもって仮説を立てるのでなく、現場に足を運び、経験し、調査するジャーナリストです。
そのグラハム・ハンコックと、意識研究家のエハン・デラビィとの対談本です。
内容は、現代人の知らない古代文明ではなく、変性意識です。
異次元世界についての意見は賛否両論と思いますが、2人が別々に体験した、アヤワスカを服用した後の異次元世界の経験と、シャーマンの書いた異次元の絵と、世界各地に残っている古代の洞窟に残された壁画との共通点は興味深いです。
また、グラハム・ハンコックは、《欧米の専門家たちは、こんな説は間違っている、だまされているのだと言います。けれど、多くのことがそうであったように、最終的に間違っているとわかるのは専門家たちのほうだと私は思っています。真実とは想像以上にずっとミステリアスなのです》と書いています。
好きか?嫌いか?好みの問題ですね。 ( 2006-12-05 )
本書はグラハム氏の研究発表の一つだが、シャーマニズムに興味を持ち、合法的にドラッグを使用しているとのことである。その成果が本書である。
私個人はドラッグを使用することはしないが、シャーマニズムには興味がある。古代人がそうしていたとしても違和感はない。
しかしながら、ドラッグを嫌悪する人はグラハム氏を憎悪するのではなかろうか?
