アジア極楽旅行 (徳間文庫)
この商品を買った人はこんな商品も買っています
アジアほどほど旅行 (徳間文庫)
歩くアジア (双葉文庫)
笑うバックパッカー (双葉文庫)
5万4千円でアジア大横断 (新潮文庫)
日本を降りる若者たち (講談社現代新書)
カスタマレビュー
比較文化論の論文が書けるかも ( 2007-09-22 )
アジアの風俗店のサービスが日本発である、という推察が興味深い。これはきっと比較文化論の論文が書ける。
また一章の「アジアの旅の十二か条」は、一度でもアジアを貧乏旅行した人であれば、共感できること間違いなし。
珍しく問題意識が前面に ( 2005-05-09 )
アジアの貧乏旅行記を量産している下川氏。氏の普段の著作は、軽く読めるようなものが多いのだが、本書は珍しく問題意識を前面に出している。アジア各国から日本に来た不法労働者、エイズ、政治問題などなど。いずれも切実な問題で、なおかつ実体験を引きつつ書かれているため、考えさせられる。しかし、だからといって私に何か出来るのか、わからない。とにかくアジアに足を運び、現実を目の前にしてみるべきなのだろうか。
お気楽な前半部「アジアの旅の12ヶ条」は、アジアを旅するに当たって覚えておいても、覚えておかなくても良い原則。中国人は寒さにめちゃめちゃ強いから注意しようとか、なかなかユーモアが効いている。
