自転車で遠くへ行きたい。
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カスタマレビュー
遠くへ行きたい ( 2008-09-04 )
50を過ぎて始めたロードバイク。あっという間にその魅力にはまり今年は2年目。体重がどんどん減ったこと、昨日あれほど苦しかった坂をまた登りたくてしょうがなくなること、向かい風はいやなこと、はずかしかったヘルメットやレーパンがいまや誇らしくさえ感じること、一回に100kmは走ると言うと皆びっくりすることなど身をもって経験してきたことが米津さんの経験と本当に良く一致してロードバイクに乗る喜びを心底共感できた思いです。文章もさわやかで明快です。
私でもまだまだ遠くへ行けそうです。
読み易く、親しみ易い ( 2008-08-27 )
ロードレーサーをこよなく愛している著者の思いが、平易に書かれている文章に表れています。
今までは、旅行といえば“北海道”と思っていましたが、“沖縄”も視野に入りましたよ。
車ではなく、体力で「遠くに行きたい」と思うのは、年齢を重ねるごとに落ちていく自分の体力に抗っているのかもしれません。
ロードレーサーの前に、今持っているクロスバイクで減量から始めたいと思います。
爽やかな一冊 ( 2008-08-18 )
軽い内容ですが爽やかな文章ですね。自転車乗りの楽しさが鮮やかにつたわってきます。ただ、気軽にロングライドするには、多摩川か荒川の近くに住んでないと難しいかも。
ツール・ド・沖縄に行きたい ( 2008-07-07 )
この本の影響でツール・ド・沖縄に行こうと思っています。
走る楽しさ、苦しさ、がリアルに描かれています。
4時間ほどで完読し、「ツール・ド・沖縄に行きたい」って、気にさせてくれる普通のおっちゃんの書いた、凄い本です。
距離感の壊れ方が面白い。 ( 2008-06-26 )
距離感の壊れ方が面白いです。
かくいう私も「ブルベ」愛好家ですが(^^;)。
ブルベにこれだけ紙面を割いている本は初めてかもしれません。
「ロングライドマガジン」が創刊されましたが、
長距離の心がけとしてはこちらの方が参考になると思います。
文字が大きいので情報量は少なめですが、おすすめです。
