草原につづく赤い道―プリンス・エドワード島の12か月


草原につづく赤い道―プリンス・エドワード島の12か月

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草原につづく赤い道―プリンス・エドワード島の12か月

草原につづく赤い道―プリンス・エドワード島の12か月
吉村 和敏
金の星社
発売日: 2002-11
価格: ¥ 1,995 (税込)
発送: 通常24時間以内に発送


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カスタマレビュー

5 1番、大切な本になりました ( 2006-10-26 )
吉村さんの写真を 見ていると ふと自分も、その島に 立って、風を感じているようなそんな錯覚を起こします。日々の生活に疲れた時、この本を 眺めると 心がスーッと癒され、元気をもらえます。今では 私にとって 1番大切な本になりました。

5 どきどき! ( 2006-06-22 )
それはそれは美しい写真集です。
2年前に10日間近くプリンスエドワード島を車で旅する機会があったのですが、この本片手に、吉村さんになりきって?同じように(撮れた写真は勿論自己満足の世界)たくさん写真撮ってきました。

巻末に各写真のちょっとした解説がついているので、それを読んで、場所を地図と車で探しまわるという、ロス時間の多い旅でしたが、吉村さんが撮られた全く同じ風景を、自分の眼でみれるなんて、最高に贅沢な旅だったと思います(しかし当時3歳の娘は退屈してましたが・・)。
吉村さんがこちらの写真を撮られてから、数年は経ってると思いますが、写真の場所を訪れても、間違い(変わってしまった場所)探しが難しいほど、ほとんど変わることのない島の風景に、心から感動しました。


5 ため息がでるような本ですよ! ( 2005-06-09 )
この美しい写真集を見ていて、何度ため息をついたことでしょう!はじめてページをめくったとき“ああ、私が見たかった風景がここにあった…”そんな感じでした。プリンス・エドワード島には一度も行ったことないのに、なぜかなつかしい気持ちになってしまう本なんです。デザインもすごくいいんですね。サイコーにおしゃれな作りなんです。大きすぎず、ついぎゅっと抱きしめてしまいたくなるような1冊です。著者の吉村さんのエッセイもまたほんとに素敵で、「プレゼント本」としてもぜったいオススメですよ。

5 ロード・ムービーのように。。。 ( 2003-11-08 )
プリンスエドワード島と聞いて、多くの人が真っ先にイメージするのは言わずもがな、名作「赤毛のアン」ではないでしょうか?
私はこの本を見て、「赤毛のアン」の島ということを忘れてしまうくらい、その自然の美しさに引きこまれてしまいました。
世界一美しい島、と言われても思わず納得してしまうほどの美しい風景写真が満載です。

素朴で緑のあふれる島の四季を、著者の簡潔なコメントと共に綴られたとても美しい写真集です。
この本の帯には「美しくせつないロード・ムービーのように―」と書かれていましたが、まさにそんな雰囲気を持った一冊だと思います。

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