零下51度からの生還 エヴェレストの悲劇――死の淵から蘇った男 (光文社文庫)


零下51度からの生還 エヴェレストの悲劇――死の淵から蘇った男 ..

Search:

零下51度からの生還 エヴェレストの悲劇――死の淵から蘇った男 (光文社文庫)

零下51度からの生還 エヴェレストの悲劇――死の淵から蘇った男 (光文社文庫)
B・ウェザーズ
光文社
発売日: 2006-02-09
価格: ¥ 620 (税込)
発送: 通常2~4週間以内に発送


この商品を買った人はこんな商品も買っています
Into Thin Air: A Personal Account of the Mt. Everest Disaster
ああ南壁―第二次RCCエベレスト登攀記 (中公文庫)
狼は帰らず―アルピニスト・森田勝の生と死 (中公文庫)
死のクレバス―アンデス氷壁の遭難 (岩波現代文庫)
Imax / Everest (Spec) [DVD] [Import]

カスタマレビュー

4 「死者として残されて」と同じ? ( 2008-10-21 )
これ、「死者として残されて」と同じですか?
同じならお勧め。
でも、なんで邦題を変えたのよ?
ま、最初からオリジナルのタイトル「Left For Dead」で良かった気がするけど。

3 彼の人生。。 ( 2006-08-03 )
この本の内容は、彼のこれまでの人生について語られている。経済的にはかなり裕福な暮らしを送り、自身も医師として仕事をして家族を支えている。ベックは趣味に没頭し次第に夫婦の仲は冷え切っていったが、エベレスト遭難を機に彼は人生の転機を迎えている。彼は家族の大切さを身にしみて理解し、半生を顧みている。
1996年のエベレスト遭難について知りたいと思い購入を希望するのであれば、少々がっかりするかもしれない。なぜなら、これはベックの半生記だから。上流階級並みの暮らしぶりによる人間関係をつてに、エベレストからの救出が可能になった経緯などは、なんとなくその他の登山家達との地位の違いを感じられ、庶民の私はこのエベレスト遭難救出劇について少し複雑な気持ちになってしまった。

Home | Top

エリア別(日本語ガイドブック)

エリア別(英語ガイドブック)

海外格安航空券

Visa Guide | カオサンロード | 紀行文・旅行記 | 旅行誌