カタコト・イタリアーノで旅しよう―食べたりしゃべったり極上..
カタコト・イタリアーノで旅しよう―食べたりしゃべったり極上イタリア (知恵の森文庫)
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カスタマレビュー
初心者で旅行者なら十分 ( 2007-09-03 )
イタリアの旅行記・エッセイ、プラス
超超初心者向けイタリア語講座です。
イタリア語については、エッセイ中にカタカナとイタリア語で
単語が出てくるくらい、がほとんどで
イタリア語を勉強するには物足りないでしょうが
ちょっと観光旅行に行くためのイタリア語としては
実践的でよいように思いました。
以前イタリアに行ったとき、いえなくて困った表現などが
書かれていて、こういえばよかったんだ、と思いました。。
エッセイ中に単語がはいっていて、
ちょっとは言葉を覚えていきたいけど
「勉強するぞ」とまでいかないので
旅行気分で読みながら、単語をおぼえられてよかったです。
片言とはいえ、、、 ( 2006-02-19 )
友人が持っているものを何の気なしに読んだのですが、いくらタイトルに「カタコト」とあるとはいえ、もう少し「ちゃんとしたカタコト」を教えてあげても良いのでは?と疑問に思いました。というか著者の方、本当にイタリア語をマスターされているのだろうか、という疑問すら浮かびました。
もちろん「カタコト」で旅を楽しまれる方も多くいらっしゃるのでしょうが、それにしてもちょっと許容出来ない内容。
「あ〜、イタリア行きたいな」という気持ちを盛り上げる内容だとは思うので、旅気分を盛り上げる一冊としてはいいのかもしれませんね、安いし。
ただし、カタコトとはいえまともなコミュニケーションをはかりたい方は、ちゃんとした「旅行のためのイタリア語」的な本を別に読まれることをお勧めします。辛口で著者には申し訳ないですが、これから買う人のために、悪しからず。
カタコトだけでも旅はぐんと楽しくなります! ( 2005-06-09 )
これ1冊を楽しく読むだけで、私はイタリア旅行をかなり楽しめました!
単語帳や語学書よりこんなエッセイの方が断然頭に入るんだーと驚きました。エピソードや文体ごと記憶に残るので、同じシチュエーションになったとき、ぱっと口から出やすいのです。
といっても私は「グラーツェ」「プレーゴ」「ガッサータ(炭酸水)」ばかりを連呼していただけですが、通じればやっぱり嬉しい。
本当に使用頻度の高い単語がピックアップされているし、文章も軽快で読みやすいし、旅に出る前に読むと気分も盛り上がっていいと思います。
サバイバル・イタリア語程度の知識があったほうが面白い ( 2004-03-26 )
タイトルどおり、「カタコト・イタリアーノで旅しよう」という方のための本です。旅先でカタコトでも喋ってみたいという旺盛な学習意欲のある方には抜群に楽しい本かもしれません。
縦書きの文庫本で横文字やカタカナ表記のイタリア語が全般に溢れています。簡単な文法の説明が散りばめられ、結構、デリケートなニュアンスの説明、掘り下げた説明も多いですので、サバイバル・イタリア語程度の知識がある方でないと、読み通すのはキツイかもしません。イタリア語初級程度の方には、かなり面白い本でしょう。中級以上の方は物足りないと思われるかもしれません。
要するに、サバイバル・イタリア語を身につけるには、平易でもある程度体系的な内容の横書きの書籍をまず1冊読まれておくことが好ましいということをお伝えしたいだけなのです。全くイタリア語をご存知ない方が、いきなりこの本で会話のポイントを身につけようとされ、挫折されないように願いまして、本来★★★★にすべき内容ではありますが、大変迷いながら、★★★にしました。
