小生物語
この商品を買った人はこんな商品も買っています
銃とチョコレート (ミステリーランド)
天帝妖狐 (集英社文庫)
七つの黒い夢 (新潮文庫)
とるこ日記―“ダメ人間”作家トリオの脱力旅行記
平面いぬ。 (集英社文庫)
カスタマレビュー
もはや私小説 ( 2007-02-22 )
フィクションが混じった天才・乙一の日記。
もはや私小説です。フィクションとノンフィクションの狭間を行ったり来たり
する新感覚な日記。かなり面白い。下らないけど、面白い。
でも、乙一をあまり読まない人が読んだらあまり面白くないのかも。乙一の熱心な
読者か、ある程度乙一を読んでいる人なら最高に面白い内容となっていると思う。
日記なのにタイトルが『小生物語』という乙一の確信犯的な本です。
いやあ、面白かった。
乙一さん、そこまで卑屈にならなくても・・・ ( 2007-01-24 )
これを読むときに困るのは、何が本当で何が嘘なのか分からないところがある、ということです。これ非常に困ります。普段乙一さんがどんな生活しているのか分からないじゃないですか。まぁ、一つの「お話」として読めば、面白いかも。
それにしても乙一さん、自分を卑下しすぎ・・・。特に、八ヶ岳のくだりで、「僕なんか自動車に引きずられていけばいいんです」といった描写、泣けてきます。そりゃないよ・・・。ぼろぼろになっちゃうよ・・・。ということで、乙一さん、もっと自分を労わって下さい、と言いたくなるような作品です。
このくだらなさ、クセになる ( 2007-01-14 )
私は彼のあとがきが大好きである。
どれくらい好きかと言うと、著作を買ったらまず一番後ろのページをめくり
ネタバレ(殆ど無いが)にビクビクしながらあとがきを読み爆笑し
本編を楽しんだ後、再びあとがきで爆笑するというくらい好きである。
(※もちろん本編も大好きです)
これはその乙一があとがきの作風で書き上げた(ホラ話の多い)日記。
非常に、くだらない。だけど、本当に面白い。
どこまで冗談なのか本気でわからなくなる困った一冊。
続けてほしい ( 2006-12-22 )
読み終えた後には必ずそう思わされるはず 一応日記なので起承転結も山場も無いですが面白く読まされます 逆にそれがずっと読んでいたいと思わされる原因になるかも フィクションとかネタが多く含まれていて笑えるのですが「戦場に大量の赤ん坊を降下させれば兵士たちは赤ん坊をあやすのに夢中になって戦争は終わるんじゃないか」という微笑ましい思い付きも記述されていて少し心が暖かくなりました おすすめです
いいですねw ( 2006-06-05 )
乙一さんをストーカーしてる気分になりますw
途中「これも冗談?」「これは冗談?」
などと。どこまでが冗談なのか分からなくなりますが・・・
絶対面白いです☆
少し本の作りで問題がありますけどね。
(ちょっとだけ読みにくいってだけですのでw問題ないですが)
