キューバでアミーゴ!


キューバでアミーゴ!

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キューバでアミーゴ!

キューバでアミーゴ!
たかの てるこ
幻冬舎
発売日: 2006-12
価格: ¥ 1,575 (税込)
発送: 通常24時間以内に発送


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カスタマレビュー

4 アミーゴ♪ ( 2007-12-07 )
陽気で、踊りまくるキューバの人と
いつも通り、ノリのいい、たかのさん。
彼女の本は、何冊か読みましたが、
今回も、おもしろかった。

サロンで、たかのさんが出会った
お友達との交流は、ステキでした。
人と人との繋がりっていいなーと思いました。

自分もキューバに旅した気分になれて、楽しかった。

5 この本に出会えてとってもラッキー! ( 2007-10-01 )
「この世に偶然の出会いはない」、「人は自分と同じ波長の人に出会う」とよく言われます。この言葉はたかのさんの人柄と旅にばっちり当てはまるような気がします。たかのさんの本では毎回、異国の地で偶然に出会った実にチャーミングな素敵な人たちとの交流が書かれています。今回のキューバも最高でした。題名の通りキューバでアミーゴ(友達)となった人たちとの交流や出来事を通して彼女が心や肌で感じたこと学んだことが、とてもわかりやすく素直に書かれていて最後まで引きこまれるように読みました。教科書やニュースだけでは分からない現地の生活事情や 心を通わせて初めてわかる現地人の本音がとても興味深く、キューバを身近に感じるようになりました。一番印象に残ったのは親友になったミネルバの「今この瞬間を最高に楽しむ」「毎日が新しい自分」というポジティブシンキング。この本に出会えてよかったし、たかのてるこさんの作品に出会えた自分もラッキーと思いました!あと、この本を読んだらいろんな人とハグしたくなってきました

1 中身が薄い ( 2007-09-09 )
OLが有給とって海外旅行。それを脹らませて本にしただけ。キューバの一部分しか見てないのにすべてを見てきたかのような書き方。スペイン語できないのになぜか込み入った会話。読者をバカにしてます。

3 TV番組を文字に起こしたような本 ( 2007-03-31 )
 私は番組を見ていないが、これも定番の島田紳介氏との番組として放送されたものであろう事が窺える。  著者の旅の書き方として、場所の描写でなく、その地で触れ合った人々との物語をメインにしており、本書もそうであった。
 宗教儀式やラテンの明るい国柄が、人々を通して伝わってくる。  但し、キューバの社会主義の覚悟や経済封鎖での困窮状態については、深く語られていない(貧しいから外人にたかるとか、アフリカから連れてこられた黒人奴隷に対する差別がまだ心の奥の部分では続いているとか程度)。
 その点で、キューバと聞いてゲバラやカストロを想像する人には、全く物足りない。 キューバがいかに米から嫌がらせを受けつつも、無抵抗主義を前面に出しながら怒りを表現しているかを感じ、表さずしてキューバを感じたとは言えないのではないか?とも思うので減点した。

5 アミーゴ!キューバに行ったみたい! ( 2007-03-17 )
たかのさんの「ガンジス河でバタフライ」を初めて読んだ時、人とのふれあい、旅というもの、生き方というものにすごく感動したことを想い出す。
それからというもののたかのさんの本は何冊か読んだ。
たかのさんの本は、流れるように旅をする異国の地での人との出会いをピュアに描いているのが特徴だ。
キューバという国は、日本からはかなり遠く南米よりもむしろ未知なところが多く、出版されている書籍も少ない。
野球やバレーボールといったスポーツ強国であることは知られているが人の気質や文化についてはあまり知られていない。
そういったところにたまたまこの本に出合えてキューバの人となりを垣間見たような気がする。
とってもキュートで陽気で、”今”という瞬間を大切に生きていく人々に対して、明日を計画して生きていくシステマティックな日本人にはない気質に魅力を感じさせる。
たかのさんの行くところには、こういった出会いが必ずあり、彼女の持ち味で引き立たせているのか、「アミーゴ」という言葉にずいぶんと魅了させられた。

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