キウィおこぼれ留学記 (幻冬舎文庫)


キウィおこぼれ留学記 (幻冬舎文庫)

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キウィおこぼれ留学記 (幻冬舎文庫)

キウィおこぼれ留学記 (幻冬舎文庫)
小林 聡美
幻冬舎
発売日: 2002-10
価格: ¥ 440 (税込)
発送: 通常24時間以内に発送


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カスタマレビュー

4 おもしろ留学日記 ( 2008-05-15 )
この本を出すためにニュージーランドに短期留学する事になった小林聡美さん。
たしかに、1週間じゃ短気すぎる気もしますし、実際にページ数もそんなに多くないです。
でも、おもしろいですよ〜やっぱり。
留学なので、英語でしゃべらなくてはいけなくて、でも心の声はもちろん日本語なので、留学の苦しみや喜び、心の中でのツッコミをいつものマダム節で書いています。
留学自体にも少し興味を持ちましたし、英語も楽しそう。でもやっぱり小林聡美さんが楽しそう。
小さなハプニグや、カルチャーショック?にマダムが軽快にツッコミを入れてくれます。
読みやすくサラっ読めます☆たまにクスクス笑ってしまいますが....。

3 独特の味わい ( 2007-09-24 )
 著者は女優として著名な人物らしい。エッセイも多いという。
 本書は、ニュージーランドに語学留学した体験をまとめたもの。といっても、わずか10日間の滞在であり、語学学校に通ったのも数日でしかない。留学の参考として読む人(そんな人はいないだろうが)には期待はずれだろう。
 むしろ、本書の魅力は著者の独特の人柄にある。へそ曲がりで、意地悪で、わがまま。しかし、読んでいて引き込まれてしまう。ニュージーランドでの体験が、生き生きと伝わってくるのだ。特に、ホームステイ先での人間観察は面白い。
 不思議な読後感であった。

3 旅のお供にお粥を ( 2007-07-25 )
10日間と短期間だったが、憧れの留学を経験した筆者。

清く正しいホームスティ先と英語学校の往復では、
あまり話題性のある出来事も起きなかったのだろうか。

他の作品に比べると、パンチがなく物足りない感があるが、
限られた話題でも、話の膨らませ方が上手く、
筆者の感性の鋭さに感心する。


4 ボールペンをもらったサンドロの顔が見たかった… ( 2006-06-12 )
たった1週間の留学(?)なのに、小林聡美さんの
洞察力と感性の鋭さが、単なる日記で留まらず、ひ
と味違った情景が目に浮かぶ楽しく笑える留学記に
仕上がっている。こんな留学もアリなのね…!また
どこかに留学して本にしてほしいなーと、シリーズ
化を期待してしまいます。

4 留学記? ( 2004-11-24 )
というより 旅行記といった感じですが、
旅行ではなかなかできないホームステイも体験されたようで、
小林さんらしく ちょっとした事件も楽しくかかれていて
面白かったです。

小林さんの独特の感性で体験した
旅行記として読んだらすごく楽しいです。

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