モンキームーンの輝く夜に (幻冬舎文庫)


モンキームーンの輝く夜に (幻冬舎文庫)

Search:

モンキームーンの輝く夜に (幻冬舎文庫)

モンキームーンの輝く夜に (幻冬舎文庫)
たかの てるこ
幻冬舎
発売日: 2007-06
価格: ¥ 600 (税込)
発送: 通常24時間以内に発送


この商品を買った人はこんな商品も買っています
ダライ・ラマに恋して (幻冬舎文庫)
モロッコで断食(ラマダーン) (幻冬舎文庫)
サハラ砂漠の王子さま (幻冬舎文庫)
キューバでアミーゴ!
ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)

カスタマレビュー

2 うーん  ( 2008-04-03 )
「ガンジス河でバタフライ」が凄く、おもしろくて大好きで、本作も相当期待して読んでみたけど、旅の話というより大半が個人的な恋の話ばかりで拍子抜けした感じ。捉え方は人それぞれだと思うけれど、私には物足りなかったですね。もっと旅の話が聞きたかった。そんな感じです。

4 旅がしたくなるなぁ〜 ( 2007-12-24 )
たかのてるこさんの旅行本!
今回の場所はラオス。
彼女の本は、女性一人で旅をするパワーと、現地での出会いが気持ちいいほど明確に表現されています。
シノヤンとの出会い、そしてビビッと恋に落ちてしまうところが乙女心を刺激しました。
分かる!!と納得できたりして。
旅行をしていて、一番信じられるのってフィーリングだよなぁ〜と、自分のことのように読み進めます。
一人旅なんて!と思う人にも、是非読んでもらいたいです。

ただ、私もラオスを旅をしたので物価など分かる分、作者の旅は結構リッチな旅だなぁと思いました。
1泊1000円の宿なんて、すごく贅沢な感じです。
安宿では1泊300円程度だったので。
ラオス国内で飛行機に乗ったりというのもそうですが、やっぱりバカンスなんだなぁ〜というところが垣間見えた点が残念でした。

4 ドラマ化するならこっちじゃない? ( 2007-10-29 )
同じ著者の代表作「ガンジス河でバタフライ」を官藤官九郎の脚本で強引にドラマ化されたのは今年の事で記憶に新しいが、
著者の得意な旅行記に著者自身の旅先でのラブストーリーを上手くエッセンスされたこの作品の方がドラマ化したら面白そう。
この恋は実りそうな感じを残し終わるのだが・・・
著者の作品を読む場合、順番としては最低でもこの作品を読む前に「ダライ・ラマに恋して」を読まない方がいいかも。。。

5 旅と共に素朴で素敵なお話しでした。 ( 2007-07-27 )
たかのさんは海外で人との出会いを楽しむ旅人です。それが彼女の持ち味ですね。
まずはこの本のタイトルが中身にピッタリで、なるほどそういうことだったのかとネーミングに気に入りました。
たった5日を過ごしただけだけど、彼とのビビッと感じる巡り合い。
何にもなくて、ただゆっくりとしたリズムで時が過ぎ行く地で、恋に落ちた彼女の心模様をみごとに表現しています。
純粋な彼の気持ちを尊重し、加速的に恋に落ちていく心の葛藤を愛しみをもって綴ったほのかなお話です。

Home | Top

エリア別(日本語ガイドブック)

エリア別(英語ガイドブック)

海外格安航空券

Visa Guide | カオサンロード | 紀行文・旅行記 | 旅行誌