カリブの楽園 キューバで恋する―サルサとラム酒とカーニバル (..
カリブの楽園 キューバで恋する―サルサとラム酒とカーニバル (祥伝社黄金文庫)
この商品を買った人はこんな商品も買っています
キューバ 革命と情熱の詩 (地球の歩き方GEM STONE)
旅の指さし会話帳13キューバ (ここ以外のどこかへ!)
キューバを知るための52章 (エリア・スタディーズ)
キューバ★トリップ―“ハバナ・ジャム・セッション”への招待 (私のとっておき)
Lonely Planet Cuba (Lonely Planet Cuba)
カスタマレビュー
キューバの魅力は人!! ( 2007-01-27 )
ハバナへ行ってみると植民地時代の建物(かなりおんぼろ)が所狭しと並んでいて見所いっぱいだけど、キューバの魅力はなんと言ってもそこに暮らす人達ですね。
街の交差点では人々が待ち構え、信号待ちの車に声を掛け、行き先が自分の目的方面だったら乗せてもらってしまう。街にはサルサが流れ、人々は陽気に歌い、踊り、見知らぬ異国人でもすぐ友達になれてしまう。医療費、教育費タダ。住居や生活必需品もそれに近く、犯罪率、失業率も断然低い。階級差、人種差別無し。そんな楽園のような国に住む笑顔の素敵な人達。お金は無くても、と言うか、幸せになるためにお金は必要無いのです。キューバでは。。。キューバに行った人も行ったことが無い人もこの本を読んで少しだけ日本のわずらわしい生活を忘れてみては。
またキューバに行きたくなりました ( 2001-05-12 )
ついこの間キューバから帰ってきたばかりです。強烈なインパクトと共に帰国しました。キューバのことが頭と心から離れず書店に行ってもキューバの本ばかり探してしまいます。元は96年出版の単行本で文庫になって改題されてます。単行本の題名は「キューバへ」。実際にキューバに行って地元の人と話したり、キューバ社会を体験してきたからこそ、著者の言わんとしていることがより理解しやすかったと思います。キューバにまだ行ったことがない人で、行きたいなと思っている人は、この本をお勧めします。心から行きたくなりますよ。また、この本はわかりやすい文章でキューバの日常を綴ってあります。そして廉価です。(これはかなりの高ポイント)この本全体を通して著者のキューバへの愛情を感じました。私もキューバを愛してます。
