テンプル騎士団の謎 (「知の再発見」双書)
この商品を買った人はこんな商品も買っています
十字軍―ヨーロッパとイスラム・対立の原点 (「知の再発見」双書 (30))
十字軍騎士団 (講談社学術文庫 (1129))
アラブが見た十字軍 (ちくま学芸文庫)
キリストとテンプル騎士団―スコットランドから見たダ・ヴィンチ・コードの世界
テンプル騎士団 (文庫クセジュ 604)
カスタマレビュー
参考になります ( 2005-06-09 )
いかにしてテンプル騎士団が成立することになったか、
どのような役割を果たしていたのか、
そしていかに終焉を迎えたのかが
当時の十字軍史や王・教皇の動向とともに詳しく解説されています。
ヨハネ騎士団やドイツ騎士団との関係も言及されています。
テンプル騎士団に入るための当時の儀式の様子や、日常生活の規則も
参考に詳しく書かれており、
当時の様子を表した絵画や色鮮やかな図像も豊富です。
テンプル騎士団に対して押し付けられた噂はどのようなものだったのかも…
「テンプル騎士団」という存在は名前や噂だけしか知りませんでしたが、
本来のテンプル騎士団の姿はどのようなものだったかを知ることができ、参考になりました。
