D11 地球の歩き方 台北 2007~2008 (地球の歩き方)


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D11 地球の歩き方 台北 2007~2008 (地球の歩き方)

D11 地球の歩き方 台北 2007~2008 (地球の歩き方)
ダイヤモンド社
発売日: 2007-08-04
価格: ¥ 1,554 (税込)
発送: 通常24時間以内に発送


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カスタマレビュー

4 台北近郊の観光にも便利 ( 2008-08-22 )
4泊5日で、故宮博物院の文物鑑賞、台湾料理、マッサージ、そしてテレサ・テンの墓参りを主な目的として、本書を持参して台北に旅行しました。地球の歩き方シリーズで台北のことが掲載されている本には台湾編とこの台北編があり、台湾編にも台北の情報は載っていますが、台北及びその近郊の旅行目的なら、このコンパクトで情報豊富な本書の方がお薦めです。特に、テレサ・テンの墓は金山という町の、海を臨む山腹にあるのですが、台北−金山−淡水と移動する計画をたてるとき、ローカルのバスを活用するのだという基本情報および金山の町の散策のための地図が役立ちました。また、下町のホテルに滞在し、地下鉄やバスを利用する機会が多かったのですが、地図や地下鉄路線図が詳細でほとんど迷うことがありませんでした。台湾料理についてはカンタン指さしオーダー中華88選が重宝で、夜市で安くおいしい料理を注文するのに大変役立ちました。1年ほど前に刊行された本ですが、バス代が高くなった路線があった程度で、情報の鮮度が落ちていて困ったということはありませんでした。なお、故宮博物院では殷・西周時代の青銅器、北宋・南宋時代の青磁に圧倒されましたが、王羲之の書と清明上河図はいつも展示されている訳ではありません。本書の故宮博物院の展示案内でこれらの至宝について全く触れられていないのはそのせいなのでしょう。これらがいつ展示されるのかはインターネット等で別途調べる必要があります。

5 本書とともに ( 2007-09-05 )
本書とともに『台湾人と日本精神』(蔡焜燦著・小学館文庫)を読んでほしい。
台湾に関して、この本を越えるものは未だ存在しません。
著者の人生を通して台湾の複雑な事情と歴史を知ることができ、著者の情熱に感動する名著です。

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