A22 地球の歩き方 バルセロナ マヨルカ島とスペイン東部 2008~..
A22 地球の歩き方 バルセロナ マヨルカ島とスペイン東部 2008~2009 (地球の歩き方)
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カスタマレビュー
私にとっては手にしているというだけで安心のブランド ( 2008-08-14 )
本書片手に2008年8月上旬、バルセロナを再訪してきました。その経験に基づいて率直な感想を述べれば、この本は大変使い出のある一冊でした。
昨年の夏にもカタルニア地方を旅した際、『A22 バルセロナ マヨルカ島とスペイン東部―2007‾2008』を持っていきましたが、今回の「2008〜2009」版もあいも変わらず重宝しました。
今回はバルセロナ市内でフラメンコと闘牛を初めて足を運んでみましたが、本書の案内に従ってどちらも実にスムーズに楽しむことができました。特に「闘牛の進行と技のポイント」と題名がついた解説は、わずか1ページで実にコンパクトに要点がまとめられています。闘牛の注目すべき点について、まさに闘牛場の観客席に座りながら短時間で理解することができました。
「地球の歩き方」シリーズを初めて手にしたのが1985年。以来、私はおよそ25年に渡ってこのガイドブックシリーズ片手に30回以上旅をしてきました。もちろんガイドブックはあくまで目安、それにしばられて誰でも同じ旅をする必要はないでしょう。しかしそれでも私にとってはオリジナルの旅をするための頼もしい味方、そして見知らぬ土地での「safety blanket」でもあるこの「地球の歩き方」を手放すことは、今後もないと思います。
