中村江里子 パリマニア ERIKO的フランス暮らし
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エリコ・パリ・スタイルよりは良い(マシ) ( 2008-03-25 )
結局なんだかんだ言って彼女のファンなので、
これも見てみました(今回はさすがに自腹を切るのは
やめ、借りただけですが)。
うーん。エリコ・パリ・スタイル
(私の中では、もっとも「薄い」もの)
と同系統で、彼女のナビでパリの名店めぐり。
ちょっと紹介するお店のランクが上がった、
というかより日本人読者好みになった、
という感じでしょうか。
彼女の写真が多いのはファンとしては嬉しいですが、
この本の趣旨がブランドヒストリーなら、
彼女よりもブランドの作り手にもっとフォーカス
されているか、またはこの道専門の方が
ナビしていたほうがよかったのかも。。。
ERIKO的にしてはERIKOよりブランドネームの方が
大きいし、パリブランドメインにしては
ERIKOさんの存在が出すぎているので、
ERIKOファン、パリファン、ブランドファン、
どのグループにとっても完全不燃焼。
パリマニア??? ( 2008-03-06 )
このシリーズ限界でしょう・・・
ジャーナリスト???なのか何だかわかりません。これといって取材をしてる訳でもなく・・・
パリマニアというから今度は何かと思いきや。
もう飽きました。
高級ブランドが好きというのはよくわかりました。
内容の薄さをカバーする為に写真をたくさん載せているのでしょうか?
何か勘違いをされてるのでは? ( 2008-02-20 )
この方、どう見ても、東洋人にしか見えません。
本人、フランス人を気取ってるのでしょうが、
日本人の中でも、不細工のほうでしょう。
フランスは好きな国のひとつですが、
優れた人材は、給料の安さに、辟易し、イギリス・アメリカに流出。
大統領はスキャンダルばかり。
どうも、この人、フランスというブランドが好きな女性に見えてしかたありません。
少々内容が・・・ ( 2008-02-20 )
今回の本は、はっきり言って題名と内容がマッチしてないと思います。
(ご本人がつけられたのでしょうか?)
殆どのページがフランス暮らしとは関係ない、
中村江里子さんお気に入りのブランドの表面的な紹介でしかないと思います。
途中にほんの少しだけ載っている彼女自身の生活がもっと掲載されているかなと
期待していたのですが他の方の批評どおり、値段・分量・内容とも
納得いかないものでした。
いつも中村江里子さんの本は独特な生活感を見られて
楽しみにしていた分、肩透かしで残念です。
写真がたくさん ( 2008-02-19 )
パリ在住の著者ならではの街情報を間に挟みつつ、「メゾン・ド・リュクス」と
呼ばれるフランスの老舗ブランドが紹介されている。
セレクトされているブランドが、カトラリー、リネン、ショコラ等、正に女性好みと
いったもの。レポートが著者自身の言葉で語られているので、同じ目線で社会科見学の気分。
ただしブランドそのものよりも、著者の写真が中心なので、一般的な紹介本というよりも
興味ある方向け。
