バンコク恋愛事情 愛タイ!
この商品を買った人はこんな商品も買っています
タイランド夜遊びMAX バンコク編 (OAK MOOK 222)
タイで遊びま専科―男のトータル・ガイド in Thailand
ゴーゴーバーの経営人類学―バンコク中心部におけるセックスツーリズムに関す..
世界一わかりやすい!一夜漬けタイ語 ― 初めてのタイ語学習 旅行・出張に! ..
老いて男はアジアをめざす-熟年日本男性のタイ・カンボジア移住事情
カスタマレビュー
「あるかも」な体験 ( 2008-10-25 )
バンコクのナイトスポットとして有名な場所それぞれで女の子にはまり込んでいる男性が登場してきて、その人たちとバンコクの女の子との擬似恋愛のやり取りを淡々と述べるかたちで話は進む。フィクションなのかノンフィクションなのかは定かではない。
著者や何人かの登場人物に比べれば自分の経験など僅かだとしか言えないが、確かにこの本に書かれているような錯覚に陥る街がバンコク。既に体験済みの自分にしてみれば「確かにこんな街だし、こんな女の子達だ。そうそう、自分も同じことを言われたよなぁ」と思いながら読ませてもらった。未経験者にはどんな感覚で受け取られるのだろうか。
HOW-TO本並みに遊びのシステムも詳細に記述されているし、各ページ下段のTipsはちょっとためになる。
表紙に書かれた著者名「青山誠(アオヤママコト)」の下にタイ文字でルビが振られているが、ど素人が書いて校正もしなかったらしく「アロヤナナララックラット」という訳のわからない読みになっているのが笑える。
バンコクの楽しみ方 ( 2007-12-26 )
この本を読んで、バンコクの楽しみ方に少し変化がでそうです
本を読んで、こういう恋愛もあるのかな〜〜と考えさせられました
目覚めるときだから旅をする ( 2007-12-25 )
インドに嵌っている自分に取ってタイは通過地点だが、空港
で「クミコハウス 」表紙のような女性が、おじさんの肩に顔を
寄せて涙ぐんでいる場面に遭遇すると、究極の出会いがバンコク
にはあるかもしれないと言う幻想が浮かび、羨ましい気持ちも少々。
しかし、小心者のサラリーマン、そんな出会いは、とてもとても
なんて思っていたら、この本が。何だそうなのか。
