旅の指さし会話帳〈47〉モロッコ (ここ以外のどこかへ!)
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カスタマレビュー
本当に役立ちます! ( 2008-02-29 )
モロッコ旅行の際に大活躍した1冊です。
この本の魅力は、単語だけでなく、イラストや写真が豊富なところ!
現地の人も「こんなに便利な本があるんだね!」と関心していました。
又、文化や宗教も紹介されているため、国への理解も深まります。
裏カバーは、水性のペンで文字を書けるようになっていて、絵を描いたりして
言葉が通じない小さな子どもとの交流にも役立ちました☆
この本が無かったら、旅の楽しさは半減していた
と言っても過言ではないくらいお世話になりました!
モロッコや、周辺諸国を旅される方には、是非活用していただきたいです♪
アラビア語は通じませんでした ( 2007-01-06 )
私の体験ですが、チュニジアに行く時に持っていったのですが、アラビア語の言い方が本に書いてあるのと地元の人の教えてくれたのでは全然違いました。
簡単な挨拶や慣用句程度しか教えてもらわなかったので、人によって言い方が違うせいかもしれませんが…
街中のハマム等ではアラビア語の文字を見せて質問しても全然通じませんでした。
逆にチュニジアではフランス語がペラペラな人が多かったので、フランス語の会話集の方が便利かもしれないと思いました。
このシリーズはその国独特の文化についての語彙が豊富なので重宝していますが、今回このモロッコ編はあまり役立てられなかったので、ぜひチュニジア編を出して欲しいです。
アラビア語の読み書きができなくても! ( 2004-01-23 )
すべてのページに日本語と、マグレブ語(北アフリカ地方のアラビア語)が対比してあり、イラストも豊富でわかりやすいです。イスラム教徒には欠かせないお祈りのときの言葉や、郷土料理などもイラストで解説されていて、マメ知識としても役立ちます。
巻末にフランス語、スペイン語などもちょっと(参考程度ですが・・)載っています。特にすごいのはベルベル語が載っていることです。私はチュニジアとリビアに行ったとき(チュニジア編とリビア編は刊行されていないため)この本を持参しましたが、地元の人も知らないベルベル語が掲載されているのには皆さん(現地の方々)、びっくりしていましたし、お祈りのときのイラストやコーランの一節のアラビア語にも感心していました。
アラビア語は特に文字の読み書きが難しいと思うので、本書は地元の方とのコミュニケーションに大変役立ちました。ちなみにチュニジアの人が言うには、モロッコとチュニジアの言葉は同じなのだそうです。フランス語が通じるという共通点もありますね。
私は旅行のときは最低限の言葉は覚えていきたいと考えているのですが、アラビア語に関しては、特に文字の読み書きが全然ダメです(ただいま勉強中です)。そういう初心者にとっては心強い本なのです。特にリビアはアルファベットの表記が見当たらないので、こういう類いの本はないと困るでしょう。またイラストつきなので、小さな子供たちとの会話にも役立ちました。
