旅の指さし会話帳55.モルディブ (ここ以外のどこかへ!)
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カスタマレビュー
-実際に使ってみて- ( 2007-08-15 )
モルディブは、一般的にはリゾート滞在になり、英語が通じるので、ディベヒ語を知らなくても滞在に困る国ではありません。簡単な挨拶で、ディベヒ語を使うと現地の人への受けはよくなりますが、旅行会社やリゾートで配付される資料にも載っていることが多いのが現状。現地の人とのコミュニケーションツールの際、ひとつのネタとして、この本を使うにはいいかもしれませんが、間違いが多い点が残念です。個人旅行の際、この本を使ってみましたが、複数の現地人から、発音や表現の間違いを指摘され、その時点で、彼らのこの本を使うコミュニケーションも終了します。会話帳なら、正しい内容が必要です。また、この本は、日本人が現地人とのコミュニケーションを楽しむにはいいかもしれませんが、現地人からみると使いづらいのが難点。興味本位に手にするにはいい本かもしれませんが、内容の正確性から判断するとあまり実用的ではありません。
ちょっと雑。 ( 2005-06-05 )
ディベヒ語を知る者から言わせてもらうと、間違いが目立ちます。読み仮名もところどころ違います。
現地人は本のように言わないものもあります。
例を挙げると「パレオ」は現地語で「ムンド」となっていますが、パレオとムンドは違います。
違う文化を本に示して欲しくない。
著者のコメントは、残念ながら私的主観的な表現、残念。
現地人には、本の文字を指差して通じないことも多いと思います。読めない人も多い。
短期滞在向けならこれでもいいのでしょうか。
残念ですが。 ( 2005-05-26 )
学術関係の方は辞めたほうがいいと思います。と言うのは、結構間違いがあります。観光での遊び目的なら、こだわらずに間違いでも気にしないでしょう。
思い込みが多い表現が気になります。
残しておくべき貴重な会話調 ( 2005-02-04 )
ふとしたきっかけでモルディブに暮らした女性が現地の人たちと交流を深めるために学んだディヴェビ語ガイドブックだが。あとがきを読むと著者の人柄が浮き彫り、モルディブに行きたくなる不思議な会話帳である。
必要な人には5つ星 ( 2004-09-07 )
この本が必要になると思われる人々:
観光のひと:モルディヴ人リゾートスタッフやマーレ観光でフレンドリーなコミュニケーションをして旅を充実させたい人
比較的長期滞在するひと:ダイビング・釣り・ビジネス・ボランティア・学術調査等で行く人(特にマーレ・地方島滞在系)
*実用的なディヴェヒ語に関する資料・書籍はこれまでほとんど皆無でした。想定されるシチュエーション別に
書かれたこの本は「指さし」でコミュニケーションできるので極めて実践的と思われます。
