フィリピン憤激ひとり旅
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カスタマレビュー
こりゃ酷い! ( 2006-03-12 )
思い込みと偏見に充ち満ちている著者のフィリピン感。読んでいて嫌悪感すら覚えた。記述に間違いも多く、これを読んだ人が信じてしまわないかと心配になった。購入したことはお金と時間の無駄を産んでしまった。もっともっとフィリピンについて勉強してから書け!と著者に言いたい。
まあ、あんまりイイ国でも無いが。比べる尺度が大きく間違ってる。 ( 2006-02-06 )
糞本。
フィリピンを理解全くしておりませぬ。まあどうでも良いけど。
せめてマニュエル・ケソンとホセ・リサールの鼻くそでも食ってから本書け。ケソン市の名前や何故に彼らが盗みをするか。何故に残したか。
ソレすら理解してない。
何故アメリカが45ACPにこだわる理由。
歴史も理解せず300年統治の辺りで、久々に焼いても良いなと思った本。
何故に町がああなのか。何度国が燃やされてるか。本当に苛立ちが走った。
特にこんな奴にレイテ島に行ってオンナがどうこう言って欲しくない。
マカティで遊ぶ日本人向けの情報しかのってまへん。
そして彼らが大家族で家族を本当に愛して暴力を嫌う真実。
とりあえず。吐き気がした。騙される奴は基本的にその程度の感覚でしか歩いてないから騙される。って事。
事実にもとずく表現最高! ( 2004-03-11 )
ゴクウさんの著書はいつもたのしく読ませていただいております。
私も実際によくフイリピンへ行くので、事実をよく観察されていて、これから行かれる方にとっても、大変参考になるとおもいます。
ゴクーさんよ、怒りつづけて欲しい! ( 2004-03-11 )
旅ものを読み漁っている私ですが、怒りに任せて筆を叩きつけたヘンな本は初めてでした。でもそれだけに新鮮で笑ってしまいました。のなか悟空氏はおそらく中年のオジサンだと思いますが、世間や世の中やフィリピンに対して怒りつづけていられる感性は、ボクたち若者にも劣らないと思いました。素晴らしいです。
のなか悟空氏のファンです。 ( 2003-05-16 )
久々の、のなか悟空氏の著作ですね。おめでとうございます。近頃は福沢諭のペンネームでフィリピンパブものを書かれていたのですが、これはこれで悟空節バリバリで、まるでライブでドラムを聞いているようです。フィリピンの本なのにアフリカや中南米やアジアの旅の対比させて書いている所に説得力があります。ドラムと同様、ノリノリで最高です!
