トルコ (ロンリープラネットの自由旅行ガイド)
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カスタマレビュー
もう情報は古い ( 2006-05-07 )
トルコは変化の激しい国です。地球の歩き方最新版(2006.2.17発行)と両方持ってGWに10日間まわってきましたが、ロンプラ日本語版の情報は古くてあまり役に立ちません。地球の方がまだかなり実情に近い(違うところもかなりありました)。確かにロンプラの方が小さな街情報も載っていて地球より街地図は正確なことも多いですが、慣れないと見づらいし、これだけではかなり大変だと思いました。文化的な記述や遺跡の説明なども表面的でランク付けなどは他の英語のガイドブックの方が良いと思いました。今このバージョンの情報だけをたよりにトルコに旅行するとさびしい旅行になってしまうでしょう。地球と両方持っていって正解だったですが、正直言うとトルコを長期間一人で小さな町まで旅行するのなら地球では不足です。でもこんなに分厚い情報の古い本を持ち歩くのは負担だと思うので、もしロンリープラネットファンなら英語版の新しいものを持っていかれることを勧めます。
都市数の数が違う! ( 2005-04-28 )
ロンリープラネットが、"歩き方"の基礎なのをご存知でしょうか?
この本が欧米で大ブレイクして、その後で、
"地球の歩き方"が出版されたのです。
"歩き方"に比べ文字中心で、(カラー)写真は少なく、
読者の投稿は掲載されていませんが、
網羅されている都市数がハンパではないのです。
例えば、海岸部の小都市や、その付近の島々、そしてギリシャとの連絡等、
信じられないくらい詳しく説明されています。
日本人のあまり知らない穴場も沢山掲載され、
トルコにハマってしまった人には、こたえられない一冊です。
英語版(オーストラリアが本拠地)の日本語訳版で、
サイズがひとまわり大きく、結構重いのが難点ではありますが...。
大変役に立ちます。 ( 2002-05-12 )
トルコ旅行に持参しました。
日本語で書かれたガイドブックよりも遺跡などの説明が詳しく、
また、旅行に必要な情報(例えばレストラン、ランドリー等)が詳しく記載されていました。
また、某日本語ガイドブックを持っていると、客引きがすぐに寄って来ますが、この本を持っていると、日本人かどうか分からないらしいので、しつこくは来ませんでした。
このような理由で私は強く推薦します。
