SEIKO IC DICTIONARY 電子辞書 SR-G10000 (英語上級/音声対応/高精細VGA液晶搭載)


SEIKO IC DICTIONARY 電子辞書 SR-G10000 (英語上級/音声対応/..

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SEIKO IC DICTIONARY 電子辞書 SR-G10000 (英語上級/音声対応/高精細VGA液晶搭載)

SEIKO IC DICTIONARY 電子辞書 SR-G10000 (英語上級/音声対応/高精細VGA液晶搭載)
セイコーインスツルメンツ
発売日: 2006-12-01
価格: ¥ 45,990 (税込)
発送: 通常24時間以内に発送


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高精細VGA(640×480ドット)表示の5.2型(縦80.5×横105.4mm)TFTモノクロ液晶パネル。収録コンテンツを最大限に活用できる検索機能も充実、さらに大画面、高精細表示を活かしたさまざまな表示機能も搭載しています。 / ※現在発売中のシルカカードレッドを本機で使用した場合、表示方式のアルゴリズムの違いにより、各種機能において一部制約がございます。

カスタマレビュー

5 画面が非常に美しい ( 2008-09-04 )
■ハード面
何と言っても液晶がとても美しい。フォントもきれいで、コントラストがはっきりしているし、画面も広々としていて大変見易く、液晶に関してはほぼ完璧と言ってよい。電源の持続時間についてだが、僕は1日に30wordsぐらいの頻度で用いているが、1〜2週間に一度、充電すれば良い程度なので、まったく問題ないレベルだ。若干大ぶりなので、ややかさばるが、大きさの割には軽量で、毎日カバンに入れて持ち運んでいるが、全然気にならない。また、辞書を開いたとたんに電源がONになる機能もうれしい。開けたらすぐに検索できる状態になっているので、ノンストレスで検索することができる。キータッチも適度な反発力があるため心地よく、キーの大きさに関しても、他社とは違ってタッチパッドが無い分、十分なスペースが確保できていて、非常に打ちやすく快適だ。

■ソフト面
辞書の中で一番気に入っているのがCOBUILDだ。易しい単語のみを使って説明している辞書なので非常に理解しやすいのだが、この辞書を内蔵している電子辞書は、seiko以外では、ほとんど見たことがない。その他にも、英語関係の辞書がとても充実していて素晴らしいのだが、理系の専門用語に関しては、やや弱い印象を受ける。科学技術論文の辞書も内蔵されているのだが、いちいち場面を選択するのが面倒で、いまいち使いにくい。
すべての辞書を横断検索する一括検索モードは非常に便利だ。ヒットする順序が、かならず研究社の英和辞典がトップに来るのが気になるのだが、横断検索にも関わらず、非常に検索スピードは速くほとんど瞬時に結果が出てくるため、検索するときには、まず、最初にこのモードを使うことが多い。一方、スペル候補を探す機能がついているものの、あまりにも時間がかかりすぎるため、あまり実用的とは言えない。
特に重宝している機能が、ツイン検索機能だ。ある単語を調べていて、説明文の中に分からない単語があったときに、現在見ている説明文を消さずに、新しく下の画面で単語の検索ができるというものだ。これは、非常に便利で一度慣れると手放せなくなる。

■別売のシルカカード
足りない辞書は、シルカカードで補おうと思っている方がいたら、よく考えた方が良い。このカードは、かなり問題がある。カードを差し込むと、文字サイズが制限され、フォントも内蔵のものに比べるとかなり見劣りするものになってしまう。さらに、プレビュー切り替え、センタリング、ツイン検索といった機能が使えなくなってしまうのだ。重要な点は、これらの制限は、カードのコンテンツだけでなくて、もともと内蔵されているコンテンツにまで影響が及び、カードを差し込むとこれらの機能が使えなくなるという点だ。したがって、必要ないときには、カードを外しておく必要がある。(特にツイン検索が使えないのは痛い)普段使わないコンテンツをカードで補う分には十分であるが、バリバリ使いたい機能をカードで補おうと考えているのなら、絶対後悔するのでやめた方がよい。

4 電子辞書の最終形態 ( 2008-07-24 )
コンテンツや操作性に関しては他社の追随を許さなかったSIIだが、液晶だけはSHARPに及ばなかった。しかし、とうとうSIIがはっきり・くっきり液晶の導入を実現した。もうこれでカシオのExword、SHARPのパピルスなどは電子辞書産業から撤退を余儀なくされるかもしれない。
コンテンツや操作性に関しては他社との決着はついたのだから、今回の高性能液晶の導入によって、電子辞書の進化は最終形態となったといっても過言ではないだろう。

ただ、個人的には研究社英和大辞典・ジーニアス英和大辞典・リーダーズ・リーダーズプラスは一括検索結果表示してもらいたかった。研究社だけは画面を切り替えないといけないのが面倒である。あとはランダムハウスは標準装備にしてほしかった。ランダムハウスが標準装備されている型もあるだけに、「英語専門」と謳うならば当然入れるべきであろう。それが無理ならせめてカードを作ってほしいものである。

4 ほぼ満点です ( 2007-12-24 )
SR-E10000との比較になりますが、ほぼ満点。

E10000は画面を120度くらいに開くとバランスが悪くキーボード側が浮いてしまう
欠点があったが、これはそれ以上に開いても安定している。
これはサイズが大きくなった利点の1つ。

開くと電源ONもあれば便利。ちょっとの差だが精神的ストレスが少ない。
起動のスピードも速い。
バックライトを思い切ってなくして、コントラストの高い液晶を採用した点は
評価できると思います。

ACアダプタがE10000用とできれば共通にしてほしかった。

とコンテンツ以外の点を書いてみました。満足

4 検索とコンテンツ、液晶はいいが。 ( 2007-12-15 )
2か月ほど使用したので、もうそろそろコメントを書いてもいいかと感じた。まず問題点から。一番気になるのは、フォントの大きさが極端なことだ。画面の精細度を示すがごとくの、超小型または超大型フォント表示ができるが、これは誰も日常使わない。日常使うフォントの大きさの範囲内で細かく段階的にカスタマイズできることが一番望ましい。現在は、ちょっと小さすぎるまたはちょっと大きすぎる段階での設定しかなく、希望する大きさに設定できないもどかしさを感じる。これは、一度に読める分量を決めてしまうので、実際の辞書を使うスピードに影響する。ソフトのアップデートで補える範囲内だけに、今後の対応に期待したい。
また、液晶の精細度はいいが、バックライトが使えればと感じる。ただこれは、フォントの大きさと違い、絶対にというほどではない。フライトでも手元のライトで十分に明るさが補えるので、意外と日常で困った局面は少なかった。液晶の品質そのものが良いので、比較的はっきりと読めるのだろうと思う。
その他では、一度に多量の情報を読めるのが高精細の利点だとしたら、たとえば例文なども、普通の辞書のように、最初からすべて表示するオプションもあっていいのではないかと思う。
最後に個人的にはロングマンも最初から組み込んでほしかった。やはり慣れから離れるのはつらい気が、いまだにしてしまう。
と、不満ばかり述べたものの、今まで使ってきた他社当社含めた英語系の物の中では、やはり一番といわなければなるまい。検索は便利だし、フレーズも探しやすい。きっちりと改善の成果が見れる。評価はよって相対的には一番であるが、上記の要改善項目がある程度改善された日に、評価を最高としたいと思う。

4 大変便利です ( 2007-12-02 )
大変便利です。欲を言えば、医学専門用語と、広辞苑が入っててくれれば完璧です。

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